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WEBデザイナー

WEBデザイナーとは、「WEBクリエイター」「ホームページデザイナー」とも呼ばれ、その名の通りホームページを作る仕事です。

j0407095[1].jpg一口にホームページを作るといっても、ただ形にすればいいというわけではありません。ホームページを作りたいという顧客の要望を聞き、発信したい情報をビジュアル的に訴求し、Web上に形づくらなければなりません。そのため、WEBデザイナーには、ユーザーの興味を引く企画作りにはじまり、魅力的なデザインのための文字や色の使い方、画像やアイコンの配置など、さまざまな知識が必要になります。グラフィックソフト「Illustrator」、画像加工ソフト「Photoshop」はもちろん、ホームページ制作に必要なHTMLやJavaなどの技術、複雑な動画を実現する「Flash」、画像編集ソフト「Fireworks」などのソフトを使いこなす技術は必須となります。場合によってはWEBデザイナーがサイト全体の設計からコンテンツ制作、サイトアップまでを行うこともあります。
それらを身につけ自分の発想力とデザインセンスが活きるWEBデザイナーは、今、大変人気のある職業です。

j0401147[1].jpg現在、多くの企業がインターネットを活用したビジネスに積極的に取り組んでいますが、即戦力となるWEBデザイナーの数はまだまだ完全な不足状態。そのため、優秀なWEBデザイナーはどの企業でも引っぱりだこです。 インターネットビジネスはまだまだ発展していきますので、WEBデザイナーの需要はますます増えることでしょう。
WEB制作会社やデザイン事務所などで経験を積み、実力をつければ、スクールのインストラクターSOHOスタイルで働くなど、子育て中の主婦にもできる仕事といえます。

DTPデザイナー

j0396128.jpgDTPとは「Desk Top Publishing」の頭文字でパソコンを使って行うデザイン・編集レイアウト・組版・製版といった、出版までのそれぞれの工程を総括した行為の総称です。
DTPデザイナーの仕事は依頼主(クライアント)から発注を受け、要望に応えてレイアウト・画像処理・ページデザインなどを考案・作成し、カタログなど商業用印刷物を作成することです。今やDTPは印刷・出版業界において、なくてはならない主要技術になっており、DTPを自由に扱える技術を持ったDTPデザイナーは印刷・出版業界で広く認識され、需要は年々増加する一方です。

DTPデザイナーの活躍の場として一番に上がるのはやはり印刷会社や出版社です。印刷会社や出版社以外にもDTP技術・デザインセンスを活かせる場として、デザイン事務所、広告代理店、企業の広報・宣伝部と、活躍の場は多岐に渡ります。
j0400043[1].jpgもちろんフリーのDTPデザイナーとして独立・開業することも出来ますが、その場合は単に印刷の知識とレイアウト作業だけにとどまらず、クライアントの期待を超えるデザイン力、要望を理解するためのコミュニケーション力なども必要でしょう。DTPデザイナーになるのに資格取得は絶対条件ではありません。しかし「DTPエキスパート認証資格」などの資格を取得すれば、貴女の技術の証明になり就職・転職の際にも有利になることは間違いありません。
 
j0409139.jpgDTPが出版物の主流となった現在、出版業や印刷業に携わる人はもちろん、これから業界を目指す人、グラフィックデザイナー・エディトリアルデザイナー・編集者などへのキャリアアップを検討している人にとってもDTPは必須の技術です。DTP作業はパソコンに移ったとはいえレイアウトやデザインは個人の技術・センスが色濃く反映されるため、基礎デザイン力などは必要不可欠となります。
DTPデザイナーの仕事は答えのない仕事といえるので、日夜感覚を研ぎすまし自分のセンスやスキルを磨く努力を怠らない、向上心の高い人にはおすすめです。